腰痛って実際に治るのだろうかしっかりと一度考えてみた

誰しも一度は腰が痛いという状況になったりしますよね。

特に過去にスポーツをしていたり、仕事で立ち仕事をしていたりすると結構腰痛持ちが多いですよね。

そういうのが悪化するとヘルニアになったりすると思いますが、現実問題思うのですが腰痛って治る事ってあるんでしょうか。

一度痛めてしまったらもうすぐに痛くなりませんか?

一度痛めるまでは腰痛ってどんなものなんだろうと思うのですが、痛めてしまったら次は簡単に痛くなりますよね。

下にある物を取ったり、急にかがんだりしたりするとピキッてきますよね。

そういうのを何回か繰り返すと、もう普通に座っているだけで痛くなりますよね。

なので一度痛めてしまうともう治るという方向にいかないですよね。

常に日ごろから何かると腰痛持ちになりますよね。

別にヘルニアという事ではありませんが、何故か完治はしないですよね。

寝すぎた時や椅子に座りすぎた時等、もう普通に生活をしていく上での行動で痛くなりますよね。

もう一生涯付き合っていくしかないんですかね。

そして1年に一度位とても酷い位痛くなるんですよね。

もう起き上がるのがきつくて動けなくて、もう腰を曲げる事が全くできないんですよね。

あれは何なんですかね。

朝起きたらあいきなりズキッてなり、もう歩き方もロボットの様になってしまうんですよね。

ですがそういう時の対処法を私は以前スポーツをやっていた私は知っているのです。

それはテーピングの如く行うコルセットの役割を果たすベルトです。

人体の作りはよく分からないのですが、止血する時の様に痛い所を圧迫すると不思議とその時は痛くなりますよね。

それは別に治っているという事ではなくてその場凌ぎなのですが、痛くて痛くてたまらない時でも、そのベルトで圧迫すると不思議と何か骨が真っすぐになったかの様にピーンとなり痛みが消えるという不思議な現象なのです。

そこで拘っているのが、そのベルトはウエイトトレーニングの時にするあのごついベルトなのがポイントです。

あのベルトはとにかくハードトレーニングをしている方が利用するベルトなのでフィット率がとにかく凄いんです。

ちょっと高額ですが、もし腰痛に悩んでいるのなら一度そのベルトを利用してみる事をお勧めします。

マットレスを見直すことが腰痛改善にベストですがタオルなどでの対処も一考

今回は自分と腰痛について書こうと思います。

自分は日常生活においてたまに腰痛になることがあります。具体的には腰の筋肉が張る感じの痛みがたまにあります。
結果的には腰痛に良いマットレスを使うことで改善に成功しましたがそれまでの過程がとても大変でした。

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腰痛が生じる原因とマットレスを使った対策

どういう時にこういった痛みが生じるかというと電車に乗って椅子に座って椅子から立ち上がろうとする時お腹に力を入れて前傾姿勢になった時に痛みが生じやすい傾向があるように思います。他には寝ている時変な姿勢になった時や伸びをした時にもたまに前述の筋肉が張った感じの痛みが起きたりしますね。

では、なぜこういった腰の筋肉が張ったような痛みが起きてしまうのか自分なりに原因を考えてみた結果次のようになりました。

まず一つ目は座り仕事が多いということです。自分は今は在宅の仕事でパソコンを使って仕事をしています。前の仕事もオフィスワークでデータを入力する仕事だったのでずっと同じ姿勢でやはりパソコンを使って仕事をしていました。多分そのせいで腰回りの筋肉が硬くなってきてしまっているという可能性はあるかも知れませんね。

そしてもちろん腰痛マットレスで寝る事も忘れてはいけません。

二つ目に元から姿勢が悪いということも考えられます。自分はどうも猫背気味の傾向にあるのでそれが腰が曲がりがちになってそこから腰痛が引き起こされているということはありえそうです。

この二つが自分の腰痛が起きる原因ではないかと考えています。

もちろんこの原因に関しても腰痛マットレスを使うことによってある程度改善をする事ができるでしょう。

さて、ではそんな自分の腰痛に対してどのようなことをやっているのかについても書こうかとおもいます。

色々な腰痛対策があるがその中でも効果の良い3つの方法を紹介する

一つ目は病院(整形外科)に行って治療を受けるということです。具体的には電気治療ですね。電気を当てることで筋肉に柔軟性を持たせるのが目的です。最近は色々あって病院に行ってないのですがまた通いなおすのもいいかも知れないですね。

二つ目はたまに姿勢の良い歩き方を意識して歩くということです。前述のように自分は猫背になりやすいみたいなのでたまに意識して背筋を伸ばしながら歩くこともあります。この時お尻をつきだして歩くと背筋が伸びてモデルさんみたいな歩き方ができると聞いたことがあるので実践しています。

三つ目は按摩に行くということです。病院とは違い治療方法は違うのですが腰回りを押されるとほぐれた感覚はあって気持ちが良いのもまた事実ではあります。

以上が自分と腰痛についてです。

何だか最近、朝の起き抜けに、腰が痛い、腰に違和感があると言う方の場合、お使いになられている寝具に原因がある場合が多くあります。特に多いのがマットレスの固さ・柔らかさによるものです。マットレスに起因した腰痛の場合には、腰痛マットレスの交換を早急にご検討頂いた方が宜しいかと思います。

人は、人生の中の約1/3を睡眠に当てています。考えてみれば、非常に多くの時間を睡眠に当てている訳ですが、寝具について疎かにしてしまっている人は、決して少なくありません。体に悪影響を与えるような寝具を使っていたら、体調を悪くしてしまうのも当然です。

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腰痛対策にはマットレスが一番!寝ている間に痛みをなくそう!

マットレスやベッドを寝具として使っている方で、朝の起き抜けに腰が痛い、若しくは腰が痛くて夜中に起きてしまうことがあるという方の多くの原因は、マットレスやベッドのスプリングが柔らか過ぎて、腰が沈み込んでいる形で寝ていることに因ります。

仰向けで寝ている場合、一番加重が掛かるのはお尻の部分です。マットレスが柔らか過ぎると、お尻がドンドン沈んでいき、腰が反り返った形で寝ていることになるのです。沈めば沈むほど、そこに加重が掛かっていってしまう悪循環です。

そんな時に是非使ってもらいたいのがマニフレックスやAIR、そしてモットンなどの腰痛マットレスです。

現在腰に痛みがある方、慢性的な腰痛をお持ちの方、椎間板ヘルニアなどを持っている方には、柔らかいマットレスは状況を悪化させる原因となります。流行りの低反発マットレスも、腰痛をお持ちの方に良くない商品であると言えます。

とは言え、直ぐにマットレスを買い替えることが出来ない状況ということもあると思います。ベッドのスプリングマットレスでは、明らかにお尻の部分のスプリングがヘタって凹んでしまっている状況もあるでしょう。そのような場合には、お尻が沈むような部分にバスタオルなどを数枚重ねて敷くなどして、その部分を固くし沈み難くすることが有効です。どれくらいのタオルを敷くのが良いかは、自身が横になった際に、お尻が沈み込んだ形にならないレベルを掴めれば良いと思います。お尻が沈む部分にタオルを敷くだけで、腰痛が軽減することが多くあるので、試してみる価値大です。

ちなみに、私の場合スプリングマットレスのヘタリが大きいので、お尻の部分に枕を1つ置いて対処しています。マットレスを買い直せばと良いのでしょうが、費用的にもなかなか思い切れずにいるのが残念なところです。

私も含め、腰痛改善・腰痛予防には、体圧分散が確りと出来るようなマットレスの利用をおススメしたいところです。

参考サイト

【決定版】腰痛マットレス比較ランキング|おすすめの寝方と睡眠効果

http://youtsu-mattress.net/

腰痛で針治療をした体験談~腰痛は改善する事ができたのか!?

腰痛は辛いですよね?特にデスクワークをやっている人が慢性的な腰痛に悩まされています。私もデスクワークの仕事で、いつの間にか腰痛に悩まされるようになりました。仕事中に腰が痛くなると、指圧したり体操をしたりします。昔はそれで痛みが取れていましたが、最近では全然痛みが取れません。腰痛がひどい時は痛くて仕事に集中することもできません。そこで、腰痛を治すことにしました。

私は鍼灸院に行くことにしました。何度かマッサージに行ったことはあるのですが、マッサージではその時は痛みが取れるのですが、それから何日もすると、また痛くなります。マッサージでは治らないと思ったので、鍼灸院に行ってみることにしました。

近所に有名な鍼灸院があったので、そこに行くことにしました。受付を終えて、待合室で待っていた時、とてもドキドキしました。針を体に打つので、痛そうなイメージがあったからです。そして、名前が呼ばれました。私は治療室に入りました。

部屋に入ると、カーテンで仕切られたベッドが何個かあり、すでに治療を受けている人がいました。私は言われた通り、服を脱ぎ、ベッドに俯せに寝ました。すると、隣のベッドから「ギャー」という悲鳴が聞こえました。「針はそんなに痛いのか。今からでも止めようかな。」と心の中でちょっと後悔し、恐怖が芽生えてきました。私が葛藤していると、マッサージが始まりました。治療が始まってしまったので、もう止めることはできません。

マッサージが終わった後、いよいよ針治療が始まります。腰に次々と小さな針が刺されました。全然痛くありませんでした。小さい針を刺された後、今度は大きな針を刺されました。これは深く刺されたので、痛かったです。

そして、針が全て刺さり終えた後、針を通して電流が流されました。電流はピクピクしますが、痛くはありませんでした。電流は数十分間流されました。電流の後は軽くマッサージをされて、終了しました。腰痛の痛みはなくなりました。

「筋肉が硬くなっているので、何度か通院して筋肉をほぐしましょう。」と言われました。週に2回ぐらい通院したおかげで、1ヶ月ぐらい経つと、仕事中腰痛に悩まされることはなくなりました。

ぎっくり腰について腰痛との違いと危険性を考えてみる

ぎっくり腰は「魔女の一撃」と言われています。

急性の腰痛のことなのですが、この急性になる前に積もり積もった疲労が原因で引き起こされることが多いと言われています。

重いものを持ったり、ちょっとした無理な姿勢によって疲労によって固くなった筋肉の繊維がぶちぶちと断裂してしまう現象です。

治療の方法としてはとにかく安静にしてください。と、いっても痛みが強くて動けないんですけどね。

そして急性で熱を持っているので自宅でできるケアとしては「冷やす」ことです。

一番いいのは氷嚢です。持っていなければビニール袋に氷と水を入れたものを患部に充ててください。

お菓子などの食品についている保冷材は冷えすぎて凍傷を起こしてしまう恐れがあるのでなるべく使用しないほうがいいです。

シップは冷シップであっても時間がたつと熱が籠ってしまい逆効果になるのでお勧めできません。数時間後に外すことを忘れなければ大丈夫です。

あったかいお風呂に入ったり、カイロなどで温めると悪化します。熱を帯びているところにさらに熱を加えては痛みが増すばかりです。

お風呂に長くつかるのもこの時期は我慢してください。

鍼灸治療も効果的です。腰痛になって初めて鍼灸院に行くのは勇気がいりますが知人にいい治療院を紹介してもらうとよいと思います。数回通わなくてはならないかもしれませんが早く治ります。

腰が痛くてもどうしても動かなくてはならないときはテーピングも効果的です。テープはドラッグストアなどに売っていて、貼り方の説明書がついていることも多いので参考にするといいと思います。

ぎっくり腰を予防するには、日ごろから疲れをためないこと、睡眠をしっかりとること、そして意外かもしれませんが胃腸の調子を整えるような食生活をおくることが大切です。

日頃の不摂生によりぎっくり腰が起こることも多いです。内臓の病気により腰痛が起こり、それがひどくなってぎっくり腰になることもあります。

一見関係なさそうな病気をしっかり治すことも必要かもしれません。

腰痛改善で重要なのは姿勢って本当?

腰痛というと肉体労働や重たい荷物の持ち運びをする人がなりやすいと思われがちですが、一番重要なのは姿勢です。

急に仕事や生活環境が変わって肉体を酷使、腰にもダメージっていう場合はもちろん別ですが、普段から肉体労働をされてる方なら腰周りの筋肉もついてるので少々のことでは大丈夫です。

むしろデスクワークや車の運転を長時間する人の方が腰痛がひどくなります。

その理由は姿勢です。

デスクワークだとモニターを見やすくするため前かがみの体勢になったり、車の運転だとハンドルよりの姿勢(女性に多いです)やシートに背中を預けよるようなゆったりした姿勢(男性に多いです)が問題になります。

問題はこの不自然な体勢を長時間することです。

仕事でどうしても長時間パソコン操作をする必要がある、車の運転も長時間しないといけないって方も多いでしょうが、出来るだけ背筋をまっすぐピンと胸を張るような姿勢を心がけてください。

この姿勢だと上半身の重みがまっすぐかかるので腰への負荷も均等にかかりますし、肩こりが酷い人にも効果があります。

どうしても無理って場合は30分毎に軽く運動をするのがお勧めです。

運動といっても時間をとるものではなく30秒~1分あれば出来るもので十分です。

お勧めは肩回し運動です。

両肩を持ち上げるようにしてグルッとまわす(肩だけをまわし、腕はそのまま)、これで背中や腰のダメージをリセットできます。

次に気をつけて欲しいのは意識です。

ここでいう腰痛とはギックリ腰的なものです。

人間って安心してる状態にダメージがかかるとものすごいショックを受けるんです。

肉体労働をしてる人は腰痛になりにくいといいましたが、重たいものを持つと意識し腰に力を入れて作業に取り掛かります。

このため重たい荷物を持っても腰へのダメージは少ないんです。

逆に何気ないものを持つ時が危険です。

例えばこたつ机においてあるライターやタバコを取るため、やや屈んだ体勢で手を伸ばしてとろうとする、こういうのが危険度が高くなります。

ライターやタバコはもちろん軽いですが、この軽いっていう印象が体の力を抜いてしまいます。

しかし屈んだ姿勢で取るので、ライターを取ってから元の体勢にするのに腰を使います。

ここでギャップが生じ腰痛(ギックリ腰的なものを引き起こします)

ギックリ腰とは重たい物を運ぶ時になるのではなく、こういう日常な些細な出来事の方がなりやすいんです。

普段から小さいものを持つ時でも腰を意識しておけば腰痛も防げますので気をつけてください。

腰痛改善したい!そんな人は腰を温めて腰痛マットレスを使う!

腰痛で苦しんでいる人って結構多いのではないでしょうか。

残念ながら私もその一人で腰痛とはなが~い友達です。

何とか痛みが出る頻度を少なくできないか、何とか痛みを少しでも楽にする事はできないかと悩んでいたものです。

いや、今も悩んでいるのですが。

自分の実践して効果があった方法を少しご紹介。

まずはとにかく温める。

他には腰痛マットレスを使って寝る事が一番効果的と言えるでしょう。合わせて温める事で更に効果をあげていくことが出来るのです。

冷えている時に曲げたりひねったりすると腰がピキッと痛むのを何度も経験しているので春でも秋でも冷えていると感じたらカイロや腹巻でとにかく温めます。

正直、自分でも恥ずかしいと感じますが腰痛で苦しむより万倍マシです。

しかし、流石に夏はこの方法は厳しいです。

2つ目は良い姿勢を保つ。

姿勢が悪くなると(特に猫背ですね)だいたい腰にきます。

姿勢の悪いまま重たい荷物を持ったりくしゃみをすると本気でヤバイです。

私はくしゃみでギックリ腰になりました。

ホントくしゃみは侮れません。

いい姿勢を四六時中キープしましょう。

3つ目は軽い運動をする。

腰痛持ちさんは腰痛持ち故、運動不足の方が多いと思います。

だって激しい運動をすると余計に腰痛が悪くなりますもんね。

なので、散歩程度でOKです。

少しでも体を動かして腰の筋肉をつけて支えるのです。

私はこれらの方法でだいぶ腰痛が楽になりました。

ただ、これらの方法は全ての腰痛持ちさんに当てはまる訳ではありません。

骨に問題がある人が運動なんてしてしまうと更に悪化してしまう事もあります。

まずはお医者さんと相談して、自分に合う方法を探すのが一番だと思います。

腰痛は人それぞれ。

自分に合う方法を探しながら焦らず、そして、諦めず頑張っていきましょう。

腰痛を防ぐ私の絶対に外す事の出来ない3点セット

お風呂で血流を良くして、腹巻もして、さらに冷えないようにパジャマも中に入れて寝床に付きました。私のベッドには腰痛を防ぐ工夫がしてあります。それは、羽毛布団、枕なし、足元に座布団1枚です。羽毛布団にするのは、暖かい理由もありますが、軽いので腰に負担がかからないからです。枕なしにしたのは、1年程前からで、使っていたビーズ入り枕の高さが合わなかったので、腰をツイストする寝方になっていました。朝になると、腰痛で椅子に座りたくないほどでした。さらに、お腹への血流も滞ったみたいで、腹痛も起きました。間違いなく枕が原因だとやめてから、良くなりました。足元の座布団を思いついたのは、足を高くすると心臓までスムーズに血液が流れるという情報を知ったのがきっかけです。なんとなく腰が痛いと感じたときに試してみたら、腰が圧迫されないことに気付き、使えると思いました。それ以来、この3つは外せません。きのうもしっかり実践しました。しかし、寝相が悪すぎて朝から腰痛です。朝起きると左側に大きく布団が傾いていました。腹巻もズレて、お腹が出ていました。

腹巻を外したことで、朝から腰痛がする

春になって暖かくなったことで、腹巻を外してしまいました。もう大丈夫だと思ったのに、外したことでお尻が冷えて、腰が痛くなりました。それも症状が起きたのが朝起きてすぐで、腹巻をしてお尻にこたつを当ててしばらくマッサージしました。温めれば1時間もすれば良くなると思ったら、やっぱり良くなったのですが、これがしばらくするとまた腰痛が襲ってきました。結局一時的にしか痛みから解放されませんでした。苦痛な時間を過ごすのは嫌なので、足元に座布団2枚を乗せて温かくして寝てました。これを続けて良くならなかったら鎮痛薬を飲むつもりでいたら、午後にはすっかり良くなりました。治すためには温めるのはもちろん、腰への負担を減らすこと、足元の血流を良くすることが大切みたいです。そして、腰痛の度に思うことがあります。いつも腰が痛くなる時はお尻を触ると決まって冷たいのです。血流の悪さが腰の痛みを強くするみたいです。すべての人が当てはまるわけではありませんが、結局のところ腰痛って冷え性と縁がある気がするのです。 私の周りの人には、腰痛持ちの人が意外と多いです。長女に関しては、間近で見ているのでかわいそうになってしまいます。特に階段の昇り降りが辛いらしく、両手で手すりを握り締めそれを頼りに利用しています。整形外科にも通っているようで、湿布を貼っていたらその部分だけ、長方形に赤く腫れ上がってしまいました。今は内服薬を服用しているようです。

所が私も、半年位前から腰が痛むようになってきました。一年前にケガをして、圧迫骨折をした事があり、ひと月に一度手首の関節痛の為、整形外科へ通院しているので、医師に関連が有るのか聞いてみました。しかし、痛む場所が全く違うので関連は無いと言われました。長時間座りっぱなしの仕事をしているので、それが原因だろうと言うのです。

大分前に、介護の仕事をしていましたが、その時の方が明らかに腰には負担が掛かっていたはずなのに、腰痛にはなりませんでした。

つい最近、テレビで腰痛に関する事をやっていて、[拾い物体操]というものを紹介していました。椅子に座り、足を開いてその間に缶の飲み物を置き、両手で拾うのです。それを10回繰り返し、1日3セット行うそうです。

どんどん悪化してしまわないように、改善できる事があれば実行していこうと思います。

赤ちゃんとの生活には腰痛はつきもの

我が家には生後6か月になる赤ちゃんがいます。どんどんと大きくなる我が子ですが、その体を長時間抱っこしなくてはならないので、当然腰にも負担が襲ってきます。私も最近までは大丈夫だったのですが、6キロをすぎたあたりから本当に重たく感じるようになってきました。特に腰痛が一番つらく感じるのは朝です。朝、布団から起き上がろうとしても腰が痛くて起き上がれないのです。さらに寝返りを打とうとしても身動きが取れません。しかし、なんとか起き上がり、数分体を動かしたりしていると、不思議と腰痛はなくなっています。腰がこわばっているのが原因だそうですが、この症状は赤ちゃんを抱っこしなくなるまで続くようです。なんとか少しでも楽にしようと接骨院にも通ってみましたが、その場限りの効果であまりすっきりした実感がないので、諦めています。抱っこをし続けるのも大変ですが、残りわずかの時間にもなると思うので、もう少しだけ腰痛に耐える決意が必要なんだなと思いました。